Celes Shop
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Caron
Fleur de Rocaille
フルール・ド・ロカイユ
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コンセプト
1933年、戦間期にキャロンの創業者、アーネスト ダルトロフがその時代をダイナミックに生きる女性たちを讃えるために創り上げたフルール ド ロカイユ。2021年、花のように繊細で陽に焼かれた石のように強い、女性のアンビバランスな側面に着想を得たこの香りのDNAを継ぎ、新たな専属調香師、ジャン ジャックよって生まれ変わりました。繊細なライラックが風に揺れ、ローズの気高い美しさと清らかなすずらん、魅惑のジャスミンがアクセントを添える力強い花々の暴動。そこへ優美な柔らかさを添える蜜のニュアンスを持つミモザとクリーミーなガーデニア、ネロリとイランイランの日差しはイエローな花の舞を。フルールドロカイユは独立的で個性的、女性らしい花の輝きを享受するフローラルブーケです。【レディース/フローラル/オードパルファン】
メインの香料
調香師
Jean Jacques (ジャン・ジャック)
香りのイメージと印象
香りのイメージ
香りの印象
ご利用シーン
季節

お試しムエット
直接お肌にのせて試さず、香りのみ確認いただくことのできるムエットです。
※お試しムエットは1回のご注文につき、5つまでとさせていただきますようご協力お願いします。

ワンタップボトル
スプレー式ではないフラコンタイプのガラス容器です。容器を開けて、中蓋を取り除き、肌に直接ボトルをのせて香水を試します。
※ワンタップ香水とは香水を一回きり、お肌で試すためのサービスです。ワンタップ専用容器に香水を2プッシュ分、小分けしてお送りいたします。

ガラススプレーボトル
コンパクトでポーチの中でもかさばらない、丈夫で安心のガラススプレーボトルです。容器漏れの心配もございません。
※15回プッシュまたは50回プッシュの香水はガラス製スプレーボトルでお届けします。なお、ボトルサイズは2つの容量で同一のため、15回プッシュの場合ボトルの10分の3ほどの容量となります。
※100回プッシュの香水はツイストボトル専用のカートリッジでお送りいたします。

香水ツイストボトル(別売り)
カートリッジを入れ替えることで様々な香水を1つの容器で楽しむことができます。専用の香水ツイストボトルはこちらでご購入いただけます。
※100回プッシュの香水はガラス製カートリッジでお送りいたします。カートリッジのみでもご利用いただけますが、専用のツイストボトル(800円)に装着しご使用いただくことをおすすめいたします。

Celes AIコンシェルジュ
CelesのAIコンシェルジュが香水を提案します。気軽に質問してね🤖

Celesセレクト
日本フレグランス協会の資格を持ったロのスタイリストが、お客様の求めるイメージに合った香水を提案いたします。

Celes推し活
推しがいらっしゃる方に大人気!推しをイメージした香水をスタイリストがお試しサイズで選びお届けします。

Celesガチャ
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3.81
(38件)15プッシュにて。生花の香りです。お花のフローラルさはありますが青臭さと言いますか、葉っぱのグリーンさも感じられバランスの取れた香りのようです。
From one-tap. On the mouillette, I could smell the lily-of-the-valley surrounded by other beautiful flowers. On my skin, the other floral notes became more apparent.The first image that came to mind was “classic”. Maybe I’m just influenced by the name, but it makes me think of Marie Antoinette, how women and their powdered wigs would smell. It’s delicate, elegant and dignified, like a French royal. It has very mild projection, clinging close to the skin throughout the day and fading after 5-6 hours. It’s beautiful, but not my style; I think I’m too flashy for something so dignified. CHD
旧フルールドロカイユを25年程前に気に入って使っていました。懐かしくてワンタップを購入してみましたが、好きだったニュアンスは変わらず、とても温かい切なくなるような甘さです。
フローラルで女性的な香りです。
先ほど、ローズほどの派手さは無く、とコメントとしたので、訂正のため、下記を載せます。映画のレビューです 映画「セント・オブ・ウーマン」の中で、アル・パチーノが演じる盲目の退役軍人が、自分が望む女性像を語るシーンがあります。“朝起きた時に隣にいる女がいい”と。きっと彼はそれまでに、朝起きた時に残り香を部屋に漂わせて消えている女性には無数に出会ったのだと思います。そして彼自身もそうあるように仕向けてきたところもあるのでしょう。それらの残香は、蠱惑的な夜の香りが朝を迎え、何か別のものに変質したものだったのかも知れません。 彼が切望していた、“朝起きた時にも消えることなく隣にいてくれる女” であろう女性に、彼は最後に出逢います(その後の進展は描かれないものの、希望を漂わせたラストです)。その女性は、知的でありながら差し出がましくなく、柔らかで穏やかな雰囲気の素敵な女性でした。その彼女の香りは勿論、“フルール・ド・ロカイユ”。おそらく旧タイプでしょう。この香水は、女性の肌の香りはしますが、夜の香りではありません。朝昼夜、春夏秋冬、どの瞬間も包み込んでくれる懐の大きい女性の肌の香りです。 アルデハイドは脂肪属なので、その香りに石鹸を連想される方も多いようですが、私が石鹸を連想するのはやはりムスクで、アルデハイドの香りは私には大概の場合、温かい人肌の香りを思わせます。だからアルデハイド系の香りはいつもどこか懐かしいのです。こちらの香りはそのアルデハイドに抑えの効いた控えめな花々が添えられ、それは知的で穏和で優しい…そしてその根源は実のところ、試練に対する不断の忍耐、というような、昔ながらの(そして永久不滅の)“いい女”の香りであるかのようです。僭越ながら、まさに美智子皇后そのもののような香りだと思います。